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      <title>デザイナーズマンション</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>デザイナーズマンションは賃貸？それとも分譲？</title>
         <description>デザイナーズマンションは分譲か、それとも賃貸か。マンション住まいを考えている人の中には、この選択肢に切実に悩む人もいるのではないでしょうか。特にデザイナーズマンションの場合は通常のマンションよりも個性の強い設計のものが多くあります。購入に踏み切るにはいささか躊躇もしてしまうでしょう。やはりここは思い切って購入してしまうのではなく、まずは賃貸でいくらか実際に住んでみてから決めた方が賢明と言えそうです。

特に、住み心地に関しては実際に住んでみないとなかなか気付けない部分もあります。パッと見は素晴らしい作りなのに、実際に住んでみると生活動線が考慮されていないために生活しづらかったというケースもありますし、デザインが個性的過ぎるために住んでいて目障りになってきてしまったといったケースもあります。こうしたものは短期間のうちではなかなか気が付きにくいものであるため、やはりはじめの内は賃貸でゆっくりと検討してみた方が良いという事になります。

また、デザイン面や機能面だけではなく、構造体としてしっかりとしたものであるかどうかもきちんと確認しておきたいところです。作り自体はしっかりしていても、たとえば「歩くと床が鳴る」といったものや、「どこからか雨漏りしている」といった問題があるかも知れません。こうしたものもやはりいくらか実際に住んでみなければ分からない部分と言えます。言うまでもありませんが、デザインばかりに費用を割き構造体としての質が不十分なものは、いくらオシャレな外観であっても優良なマンションであるとは言えません。</description>
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         <category>400デザイナーズマンション選びには</category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 23:59:14 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーズマンションの上手な選び方</title>
         <description>デザイナーズマンションの見所はやはりその外観、内装といったデザインでしょう。特に高名な建築家やデザイナーなどが手掛けたものとなれば、廊下や階段一つ一つの細部に至るまで細かく見ておきたいところですよね。

しかし、そうしたデザインなどにばかり目を奪われていると、マンション選びの基本とも言える「住み心地」や「立地条件」などについては判断が甘くなってしまいがちです。やはりデザイナーズマンションと言えども人の住む場所です。いくらデザインが気に入ってもマンションとしての条件が良くなければ、そのマンションは優良物件であるとは言えなくなります。特に注意したいのは「駅から遠いけど、デザインが気に入ったからこのくらいは妥協しよう」というような妥協点です。この些細な妥協が後々の生活で致命的なものとなってしまう場合があるからです。

デザインは人間の五感に訴えかける感覚的な要素です。この感覚的な要素に対する自分の印象は、はじめてそれを目にした時にしっかりと形作られます。つまり、「第一印象」で気に入った物件に関しては、それ以上デザインについて追求をしない方がいいと言えるでしょう。第一印象で気に入ったデザインのマンションと出会えたら、後は冷静に「耐震強度」「築年数」「立地条件」「設備」などといった実質的な面に目を向けるようにしたいところです。つまるところ「デザイナーズマンションの上手な選び方」は、「デザインに惑わされず自分の冷静な目で物件価値を見極めること」となるわけですね。</description>
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         <category>400デザイナーズマンション選びには</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:02:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>デザイナーズマンションのここに注意</title>
         <description>さて、前項の続きのようになってしまいますが、ここではデザイナーズマンションを選ぶ際に気を付けたい点について、具体的な例に触れながら紹介していきましょう。

デザイナーズマンション選びの注意点として第一に挙げられるのは、「設計がデザイン＞居住性という考え方のもと行われている物件を選んでしまう」という点です。これについてはこれまでも何度か触れてきましたが、やはりここでも改めて触れておくべきでしょう。「デザイン」という感覚的要素を前面に押し出した物件であるだけに、マンションを選ぶ際の目も曇ってしまいがちなので、実際の生活を想定しながら冷静に判断していきたいところです。

もう一つは「資産価値の暴落というリスク」です。たとえば分譲マンションなどの場合、物件を売却しようとしても、価格が自分の想像よりも遥かに下回ってしまうといったケースがあります。これは、「デザイナーズマンションの価値は変動しやすい」といったところにその原因があります。個性的なデザインであればあるほどそのリスクは高まります。ですが、たとえばテレビに取り上げられたり雑誌で特集が組まれたりなどして人々の注目を集め、一時的に資産価値が急上昇しやすいのもこうした物件です。ただ、基本的に不動産の資産価値は下降することはあれ上昇しないのが普通です。デザイナーズマンションの場合はそうしたリスクが、通常のマンションよりも若干高めであるということは覚えておきましょう。</description>
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         <category>400デザイナーズマンション選びには</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:04:42 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーズマンションに住み始めたら</title>
         <description>さて、いよいよデザイナーズマンションで生活を始めます。デザイナーズマンションで暮らしていくからにはやはり「デザイナーズマンションの特質」を活かしていきたいところですよね。ここは住む人のセンスが問われてくるところです。デザインを活かすためにもインテリア選びや家具のセンスはある程度心得ておいた方がいいと言えるでしょう。

最近のデザイナーズマンションの傾向としては、ポストモダンスタイルがよく見られます。金属質の素材を用いた螺旋階段が設けられたものや、曲線を含んだ独特のフォルムを取り込んだ窓、間取り、柱などもよく見られます。個性的でインパクトがあると同時に、デザイントしての主張は非常にさりげなく、過度な存在感を放たないところがポストモダンスタイルの特徴であると言えるでしょう。そのため、インテリアや家具などを幅広くチョイスすることができ大抵ものが景観に馴染んでしまうので、家具選びの楽しさもひとしおです。

最近では家具やインテリアなども、現在の主流となりつつあるポストモダンスタイルに合わせたものが多く販売されています。デザイナーズマンションに住むのであれば、こうした家具やインテリアなどにもこだわっていきたいところですよね。また、天井にフライファンを取り付けるのも雰囲気があって良いでしょう。フライファンはもともと室内の空気を循環させるための装置ですが、オシャレアイテムとしても多くの愛好者を得ています。照明用プラグに差し込んでそのまま使えるタイプもあるので、検討してみてはいかがでしょうか。</description>
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         <category>500デザイナーズマンションに住んでみよう</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーズマンションを演出するのはあなた次第！</title>
         <description>部屋を演出する上で決して欠かせない要素があります。「照明」です。これは、生活において必要不可欠なものであるにも関わらず、照明による演出については案外無頓着な人が多いように感じます。ひとえに「照明」とは言っても、その種類、明るさ、色、デザインは多種多様であり、どういった照明器具を選ぶかというところもセンスが問われる重要なところであると言えるでしょう。

一般的にもっとも多く利用されている「蛍光灯」は、白く冷たい無機質な印象があります。これは物を鮮明に見せる効果があるため、食品置き場などでは必ずと言っていいほど蛍光灯が採用されていますね。しかし、物を鮮明に見せると同時に無機質で素っ気無い印象をも与えてしまいます。オシャレなデザイナーズマンションにおいては、あまり演出として好ましい照明であるとは言えません。照明電球としてもっとも無難でかつ演出効果もあるものとしては、「白熱電球」を挙げることができます。これは黄色みを帯びた柔らかい明かりが特徴的で、リラックス効果もあると言われています。非現実的でゆったりとした空間を演出するにもってこいの照明器具であると言えるでしょう。

照明器具は、ただ天井からぶら下げるものだけではありません。床面に直接置いて映えるものや、テーブルや棚の上に置いて映えるものなど様々です。また、中にはレール状で稼動式のスポットライトなどもあります。一般的に「ダクトレール」と呼ばれるこれらも、部屋を演出するには非常に効果的なアイテムであると言えるでしょう。</description>
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         <category>500デザイナーズマンションに住んでみよう</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:17:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「住んでみたけど気に入らない･･･」そんな時はどうします？</title>
         <description>「いざデザイナーズマンションに住んではみたけど、どうにもしっくりこない」という人も中にはいるのではないでしょうか。「どうにもしっくりこないけど、デザインが気に入っているから･･････」という人もいるでしょう。この場合、部屋を引き払うべきかそれとも住み続けるべきか、非常に迷うことかと思います。この判断は臨機応変に下すべきところですが、一つ確かに言えるのは「住み心地が悪いのであれば住み続けるべきではない」という事です。デザインがとても気に入っていて部屋を引き払いたくないという気持ちも分かるのですが、そもそもの住み心地が良くないのであれば元も子もありません。「住むための場所」なのですから、居心地の悪さを感じた場合はそこで「快適な暮らし」を送るのは困難であると言えます。

仮に住み心地の悪さに目を瞑ってそのまま住み続けたとしたらどうでしょう。毎日知らず知らずのうちにストレスを溜めることになり、精神的に安らぎのない日々を送る結果となってしまいます。我慢をしながら住むことを要される部屋は、もはや「優良物件ではない」どころではなく、「劣悪な物件である」と言えるでしょう。もちろん物件の善し悪しだけでなく、人それぞれの好みや生活スタイルに「合う合わない」というところもあります。いずれにせよ、生活をしてみて少しでも居心地の悪さを感じた場合は、未練がましく考え込むよりも素直にその部屋を諦めてしまった方が賢明であると言えるでしょう。もちろんこういう事態に陥ってしまわないよう、部屋を選ぶ際に十分吟味すべきであるという事は言うまでもありませんね。</description>
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         <category>500デザイナーズマンションに住んでみよう</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 00:18:38 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーズマンションとリフォームについて</title>
         <description>賃貸、分譲、いずれにせよ「部屋をリフォームしたい」と考える人は多いことでしょう。クロスの張替えはもちろんの事、窓サッシやドアのノブなどを交換したいと考える人も少なくはないのではないでしょうか。中には「キッチンを一新したい」「間取りを変えたい」といった事を考える人もいるはずです。しかしちょっと待ってください。実はマンションには「専有部分」と「共用部分」というものがあり、これによって自分でリフォームすることが出来る部分、出来ない部分が決まってきます。

自分でリフォームを行えるのは「専有部分」のみとなり、「共用部分」を改変してしまうと規約違反となってしまうのが普通です。一般的には躯体部分を除く天井と床、壁や、玄関扉の錠、内装塗装部分などが「専有部分」とされます。こうした箇所はリフォームで自分の好きなように改変することが可能です。一方「共用部分」とされる玄関ホールや廊下、階段やエレベーターホール、エレベーター室、パイプスペース、メーターボックス、内外壁、界壁、床スラブ、バルコニー、ベランダ、ケーブルテレビやインターネットといった通信設備、宅配ボックスなどはリフォームを施すことはできません。「リフォームしようと考えていた部分が実は共用部分で、リフォームをすることができなかった」といったトラブルは案外少なくないので、リフォームなどについては部屋に入る前に予め可否を確認しておきたいところです。なお、上記の「専有部分」「共用部分」については一例であり、各マンションによって区分けが異なる場合があるので、詳しく知りたい場合は管理規約や使用細則などで確認しましょう。</description>
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         <category>500デザイナーズマンションに住んでみよう</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:13:25 +0900</pubDate>
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         <title>一枚上手のデザイナーズマンション！〜素材編〜</title>
         <description>デザイン性もさることながら、使用される建材も良質なものを選んでこそ「良いデザイナーズマンション」と言うことができます。特にマンションの構造や配管設備といったなかなか目に触れない部分においても、しっかりとした素材を用い頑丈な作りになっているものが望ましいでしょう。また、コンクリートの中に埋められている鉄筋などにおいても、その配列の仕方や間隔などによってマンションの持つ強度や性質は変わってきます。こうした部分はなかなか目で確認する事はできませんが、これらの「目に見えない部分」を調査する専門家がいます。

通常「インスペクター」と呼ばれる彼らは建物の精密調査を専門とし、欧米などでは不動産取引において第一線で活躍しています。インスペクターは様々な専用機器を用いて建物の調査（インスペクション）を行うわけですが、その例としては施行精度を計測するための「オートレーザー」や、天井や壁の内部などを調査するための「ファイバースコープカメラ」、シックハウス症候群の危険性を調査するためのガス探知機「マルチガスファインダー」、コンクリート内部の鉄筋の距離、間隔、状態を調べるための「ウォールスキャナー」などが挙げられます。これらによりマンションの精度や性質を詳しく知ることができ、同時にそのマンションの問題点なども浮き彫りとなります。インスペクションは日本においてまだまだ定着したものであるとは言えませんが、「確かな部屋選び」を行うためには、こうした専門家の力を借りる必要もあるでしょう。</description>
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         <category>600これが一枚上手のデザイナーズマンション！</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:26:01 +0900</pubDate>
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         <title>一枚上手のデザイナーズマンション！〜セキュリティー編〜</title>
         <description>最近は物騒な話をよく耳にします。「住宅への不法侵入」「ストーカー被害」「強盗」などといった事件がメディアを賑わせ、特に一人暮らしの女性にとっては安心できない世の中になってしまいました。そこで、マンション選びの際にもっとも女性の関心を引くのがセキュリティーシステムです。最近ではオートロック式のマンション玄関が一般的になってきましたが、それではまだまだ物足らないという人も多いのではないでしょうか。また、ホームセンターなどでは自分で取り付けが可能な防犯グッズなども市販されていますが、それでもやはり少々心細いと感じる人も少なくないでしょう。

最新の防犯システムでは、顔や指紋などから個別に情報を取得し、それをキー情報とするものなどがあります。また、窓ガラスとして強化ガラスを採用したものや、玄関には来訪者の顔を確認するためのテレビ電話などが備えられたマンションなどもあります。やはり、不特定多数の人間が同じ建物内で暮らすことになるわけですから、そこに訪れる人も様々です。中には良からぬ動機で侵入する者もいるかも知れません。現代において、セキュリティーシステムはマンションに欠かせないものとなっています。いずれにせよ、導入されているセキュリティーシステムの先進性云々以前に、セキュリティーシステムの充実化を図ろうという方針のもとに設計されているマンションこそが、「優良なマンション」であると言えるでしょう。</description>
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         <category>600これが一枚上手のデザイナーズマンション！</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:26:56 +0900</pubDate>
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         <title>一枚上手のデザイナーズマンション！〜水廻り編〜</title>
         <description>水廻り関係の設備は、特に女性にとっては無視できないところでしょう。キッチンなどでは大型のシステムキッチンが備えられ、オール電化仕様となっているものもよく見かけます。これによって火災の危険性が大幅に下げられ、また効率的な調理ができるだけでなく掃除なども簡単に行えるというメリットがあります。見た目もガスコンロよりすっきりとしており、生活感が出てしまいがちなキッチンを、一つの演出空間として活かすこともできるのは嬉しいですね。キッチン周りのタイルなども、油を吸収してしまう特殊な素材のものや、一拭きだけで簡単に汚れを除去できる特殊なコーティングが施されたものなど、良質な素材が用いられていることも少なくありません。

バス関係では、機能的なバスタブを採用することで様々なリラックス効果を実現するだけでなく、ミストサウナやスチームサウナといったものまで可能とするシステムなども既に開発されています。また、通常浴室は他の部屋と完全にシャットアウトされているものですが、内壁にガラス製などの透明な素材を用いることで、開放的な空間を演出したりといったケースもよく見られます。開放的な気持ちで入浴を楽しむことができるというわけですね。

トイレに関しても、最近ではタンクレスの便器などをよく見かけます。これにより室内をすっきりとし、また敬遠しがちな「トイレ掃除」もよりやりやすいものとなるわけです。水廻りは生活と密接な関係にある場所であるだけに、より洗練された機能性が求められます。デザイナーズマンションのデザイン性と最先端の機能性を併せることで、ストレスの無い快適な生活空間が実現されます。</description>
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         <category>600これが一枚上手のデザイナーズマンション！</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:27:34 +0900</pubDate>
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         <title>一枚上手のデザイナーズマンション！〜内装編〜</title>
         <description>さて、ここではいよいよ内装について触れていってみましょう。デザイナーズマンションの内装は、設計を手掛ける建築家、デザイナーの一つの見せ場です。部屋選びをする際もやはりもっとも注目したいのは、この「部屋の内装」ではないかと思います。

デザインの善し悪しは個人の好みや趣向などによるものですが、一枚上手のデザイナーズマンションとして「施行精度」は見逃せません。たとえば床や壁にひび割れや隙間はないか。雨漏りの形跡はないか。床面を歩いた時きしんだりはしないか。傾きはないか。色々とチェックしたい項目があります。やはりマンションとしての完成度を見るのであれば、デザイナーズマンションであれ一般のマンションであれ、施行精度を規準として判断するのが賢明でしょう。特に、鉄筋コンクリートのマンション最上階などでは、屋上の状態もチェックしておきたいところです。屋上にひび割れなどが見られる場合は、雨漏りの危険性があります。マンションの場合はコンクリートを使用されることがほとんどであり、木造マンションというのは皆無です。コンクリートの場合、木造と違って「壁から雨漏りをする」場合もあります。雨漏りだからといって「天井から」とは限らないわけです。

また、室内に演出のための柱を設ける場合もあります。柱としての機能はほとんど持たないものも中にはあるわけですが、こうした演出も過剰になっていくと生活の邪魔にしかなりません。最近では螺旋階段なんかも人気を集めているようですが、これも従来の階段と比較すると使い勝手が良いとは言えなく、転落の危険性も高くなります。デザインばかりに目を向けず、実用性にもしっかりと着目しながら部屋選びをしたいところですね。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:28:35 +0900</pubDate>
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         <title>一枚上手のデザイナーズマンション！〜立地編〜</title>
         <description>マンションを選ぶ際は、その立地条件も必ずといっていいほどチェックするでしょう。近くにスーパーやコンビニはあるか。駅までの距離はどのくらいか。繁華街まではどのくらいか。近くに病院はあるか。人によって着目するところは様々でしょうが、立地条件で妥協する人は案外少なくないようです。「駅まで少し遠い。でもこのマンションに住みたい。少し不便だけどここに決めてしまおう」と、こういう決め方をしてしまうとほとんどの場合が後で後悔する羽目となってしまいます。これまでに何度の述べてきましたが、いくら「デザイナーズマンション」であるからと言っても、やはり部屋選びの基準は「生活の利便性」に置くのが賢明であると言えるでしょう。特に「立地条件」はその物件の価値に直接的に関わる重要な要素です。しっかりと下調べをした上で、正しい判断を下したいところですね。

結論として、「本当に良いデザイナーズマンションは、通常のマンションとしても高い評価を得られる、実用性の高いマンションである」という事が言えます。デザイナーズマンションですからやはりそのデザイン性をもっともフォーカスしたくなる気持ちも分かるのですが、やはりデザイナーズマンションも「マンション」です。生活の基盤となるものですので、実生活をしっかりと考慮してあるものこそが本当に良質なデザイナーズマンションであると言えるでしょう。立地条件もよく施行精度も高い。セキュリティーシステムも充実されておりデザイン性も高い──という物件と巡り合えれば最高ですね。</description>
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         <category>600これが一枚上手のデザイナーズマンション！</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:29:28 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーズマンションに向いた人と不向きな人</title>
         <description>さて、それでは「デザイナーズマンションに向いた人と不向きな人」について触れていってみましょう。やはりデザイナーズマンションはマンションとして少々特殊なものになりますから、人によっては相性の善し悪しがあるかと思います。

まず「デザイナーズマンションに向いた人」ですが、はじめに挙げられるのが「経済的余裕がある人」でしょう。デザイナーズマンションとしては相場が一般のマンションとほとんど変わらないものもありますが、やはりほとんどの場合は一般のマンションよりもやや高めになるという傾向があります。また、「生活にこだわりを持っている人」にも向いたものであると言えるでしょう。たとえばインテリアや音楽、趣味で何かをコレクションしている人などは、自分の時間を楽しむのに積極的な人達ではないでしょうか。そうした人にとっては、デザイナーズマンションの演出空間をより充実させることができるのではないでしょうか。

一方「デザイナーズマンションに向かない人」としては、「飽きっぽい人」が挙げられます。少々高いお金で充実した生活空間を手に入れたはいいものの、すぐに飽きてしまい高い家賃を払うのがバカらしくなってきた──といったのでは元も子もありません。また、掃除や片付け、生理整頓などをしないために折角のスペースを台無しにしてしまうのも勿体無い話です。それでは一生懸命設計したデザイナーも浮かばれません。デザイナーズマンションは、実質主義の現実的な感覚を持つ人よりも、多少空想的なロマンチストな人の方が合っているかも知れませんね。</description>
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         <category>700デザイナーズマンション豆知識</category>
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:30:56 +0900</pubDate>
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         <title>海外でのデザイナーズマンション事情</title>
         <description>海外においてもやはり有名な建築家、デザイナーによる設計でマンションが建設される場合がよくあります。しかし海外の不動産に対する認識や考え方は、日本のそれとは根本的に異なります。

日本の場合、不動産は新しければ新しいほど価値が高く、時間の経過に伴ってその価値が下降していくのが普通です。一般的な認識としても同様であり、ほとんどの人が「古いマンションよりも新しいマンションに住みたい」と考えます。そのため日本の建物の寿命は海外における建物の寿命よりも遥かに短く、「使い捨ての日本住宅」と形容されるほどです。近年ではスクラップ＆ビルドは環境的な問題があるという指摘も聞かれますが、それほどまでに日本の建築は入れ替わり建ち替わりの激しい状態にあるというわけです。

一方海外、特に欧米においては、不動産を資産として運用する考えに基づいて設計、建設、維持されるのが普通であり、場合によっては時間の経過に伴って資産価値が上昇していくといったケースも見られます。「建物を使い捨てする」という日本とは違い、「建物を育てていく」という意識が一般的なのです。そのため、デザイナーズマンションも限りなく実用性が追求され、デザイン性は二の次となるのが普通です。もちろん高度なデザインを併せる施工技術が確立されているので、実用性、デザイン性ともに洗練されたマンションが多いと言えます。また、有名な建築家アントニ・ガウディの代表作の一つでもある、スペインはバルセロナの「カサ・ミラ」などのように、完全に文化・芸術を目的とした建築がなされるのも日本と海外との大きな違いであると言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:32:28 +0900</pubDate>
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         <title>デザイナーズマンションも「不動産」である</title>
         <description>デザイナーズマンションは、デザイン性を重視して建設されたものであるだけに、通常のマンションとは異なった感覚で捉えられます。一種の「ブランド志向」にも似た雰囲気を帯び、話題性に欠くことがありません。

しかし、デザイナーズマンションもやはりれっきとした不動産であり、不動産であるからには特に分譲マンションの場合はマンションの経営状態、施行精度などといった面も注目しておきたいところです。特に個性的なデザインが施されたマンションであればあるほど相場変動の可能性は大きくなり、それだけに経済的リスクも覚悟しなければならないことになります。主観的に素晴らしく見えるマンションであっても、その需要がなければ資産としての価値は直ちに暴落してしまうといった事になるわけです。そのため、いくらデザイン性重視とは言っても、やはり需要と供給のバランスが吊り合うような無難な設計のマンションの方が好ましいと言えるでしょう。

もちろん、経済的リスクを省みずに奇抜なマンションを購入してみるのも良いですが、マンションも不動産である以上購入のリスクは無視できません。前項でも触れたように、日本においては建設されてから時間が経過するに伴い、不動産としての資産価値は低下していくのが普通です。購入したマンションを売却する難しさはどういったマンションにも共通するところではありますが、デザイナーズマンションの場合は特に個性が強いため、人を選ぶ分余計に売却のリスクが高まるという事を覚えておきましょう。「優良なマンションは、売却も比較的成功しやすい」という事です。マンション選びの際はあまり主観に頼りすぎず、流行や世の中のニーズなども考慮した方が賢明であると言えるでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:33:32 +0900</pubDate>
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